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閑話休題 サボテンについて学習してみた [サボテン実生]

自分の蒔いたサボテンの原産地もしらないんですけど、
サボテンのことにちょっとでも詳しくなれば、うまく成長してくれるかも…(妄想やろ!)

サボテンはアメリカ大陸に固有の植物で、サボテンの種類は何千種(1万種とも)あるそうです。
その分類は日々変動しているようで、属の統合などはしょっちゅうのことみたい。
遺伝子解析で、近縁関係を検討しているので、今後大きな変化もありうるようですね。

とりあえず、私の育てているサボテンの学名を紹介。

金鯱 エキノカクタス属  自生地 メキシコ
 Echinocautus grusonii
兜丸 アストロフィツム属 自生地 メキシコ
 Astrophytum asterias
バラ丸 ツルビニカルプス属(ペレキフォラ属に分類されていることも) 自生地 メキシコ
 Turbinicarpus valdezianus
金繊丸 マミラリア属  自生地 不明
 Mammillaria densispina
雪晃 ブラジリカクタス属(パロディア属に統合?) 自生地 ブラジル南部~ウルグアイ北部
 Brasiliicactus haselbergii
縮玉 エキノフォッスロカクタス属 自生地 メキシコ
 Echinofossulocactus zacatecasensis
月世界 エピテランサ属  自生地 アメリカテキサス州~メキシコ北部
 Epithelantha micromeris ssp. micromeris var. micromeris
烏羽玉 ロフォフォラ属  自生地 アメリカテキサス州~メキシコ北部
 Lophophora williamsii
士童 フライレア属  自生地 ブラジル
 Frailea castanea ssp. castanea
熊の仔 フライレア属 自生地 コロンビア
 Frailea pumila ssp. pumila (Frailea colombiana?)

いろいろと亜種とか、変種とかが多くて、まだまだ分類しきれていない様子です。
現地では、絶滅危惧種になっているものもあるようです。
確かに、成体と幼生の成長環境条件がここまで違うと、なかなか増えないだろうし、
人間の環境破壊や乱獲?にあえば、ひとたまりもないかもしれません。

それにしても、それぞれの種の本来の棲息環境が全然違うんですよね。
暑いけど乾燥しているので日格差が大きいとか、赤道近くだけど高地で涼しいとか、
現地でも木陰にしかはえてないとか、たまに洪水が起きるようなところとか、
全然日本と違うところで進化してきたのですなぁ。
それなのに、こんな高温多湿なところで育たないといけないとは…。
しかも、その中でも我が家は劣悪環境であることには自信を持っております(^_^)v
(ここはいばるとこやないよ!>自分)
高温多湿な上にごちゃ混ぜ植えで、大丈夫なんかいなぁ? 同情を禁じえません…。
不安だけが大きくなった調査結果でした。

内容に間違いがあったら、指摘してくださいませ。



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