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ミセバヤの種まきをしてみました [多肉植物]

今日は年末最後の週末とクリスマス直前というのが重なったために
ばたばたと忙しい一日でした~ 疲れた~
そのくせ、夜中にさらに疲れる作業を敢行しました!
12月21日に選別したミセバヤの種を蒔き床を作って蒔いてみました。

でも、最大の問題はこれがミセバヤの種なのかどうかってことです。
     ↓
日高ミセバヤの種?

水に沈んだものだけを選別して残したものです。50粒くらいはありそうです。
あんなに花が咲いていたのに、これだけしか採れませんでした。自家不和性でしょうか?
1mmくらいの長さで、乳白色…。見た雰囲気では未熟種って感じです。
本当に種なのかすら不安です。そんな不出来な娘は他人様にお嫁に出せません。
というわけで発芽実験開始です。

蒔き床はもずくスープの発泡スチロールカップです。ふたもついていて大きさも手ごろです。
すぐに温度が変化しにくいという点からもいいかなと思います。
食べるたびにきれいに洗浄してとってあります。春先の実生にも使えそうですよ。
(余談ですが、もずくスープはおいしい。健康にもよさそうで、今はまっている食べ物です)
用土は下に赤玉土を入れて、中は多肉用の市販用土、表面は赤玉土細粒です。
熱湯消毒して、冷めたところで蒔いてみました。

種はどこにあるのかすでにわからない

楊枝を刺しているほうに水に沈んだ良品?を無水エタノールで消毒して10粒蒔きました。
反対側には沈むことはなかった不良品を全部蒔きました。(一個でも発芽したら良いです)
室内ですが、無加温な状態で、しばらく経過見たいと思います。
芽が年内にでたら、タニサボさんのお宅に嫁にだします。
出なかったら、種プレ代の切手を送ろうと思います。

本音を言えば、切手を送ったほうがずっと楽です。
この種の選別は本当に目が悪くなりそうでしたから(苦笑)
でも、種まきしてみたかったので、がんばってしまいましたよ。
多分普通の双葉が出てくるんだと思いますけどね。



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