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有毒な観葉植物の知識ありますか? [その他の植物]

今日は観察日記でないお話を書きます。

自家製梅酒を飲んで、これを書いております。
梅酒の青梅はもう安全ですが、生の青梅に毒性があることをご存知のかた多いと思います。
リンゴ、モモ、アンズ、ビワの種にも同じ成分が含まれています。

観葉植物の中にもたくさん有毒な植物があります。
子供が小さいうちは植物を室内に置くのは危険と思っていたので、
あんなに育てていたポインセチア(毒性あり)を手放したのもそのせいでした。
その後、10年くらいは園芸していなかったんですよね。
子供も理解力ができて、その辺の葉っぱに食いつくことがなくなった(苦笑)ので、
引越しを機に園芸熱が再び盛り上がってきたのです。

我が家の中の主な有毒植物を列記してみます。

ドラセナ類(幸福の木、コンシンナ)
サトイモ科(アンスリウム、クワズイモ、ポトス、シンゴニウム)
サクラソウ科(シクラメン、プリムラ)
サボテン科(烏羽玉)
ユリ科(チューリップ)
キンポウゲ科(クリスマスローズ)

うちでもこのくらいはあります。

サトイモ科の観葉植物は毒性ありのもの多いです。
観葉植物は部屋の中に置くことも多いので、
何でも口に入れてしまう子供さんのいる家庭だけではなく、
動物を飼っているお宅も要注意かもしれませんね。

観葉に限らず、他にも毒性高いものがたくさんあります。
セイヨウキョウチクトウ、エンジェルトランペット(ダツラ・チョウセンアサガオ)
ジキタリス、トリカブト、ヒガンバナ、スイセン、スズラン、アサガオの種。
神棚(仏壇か?)の飾りにつかうシキミにも毒があるそうです。
他にもたくさんあります。致死的なものもあります。
致死的ではなくても、小さな子供ですと下痢やけいれんでも重症になりやすいと思います。

野菜だから大丈夫というわけでもなく、
ギンナンは子供さんには食べさせないほうがよいです。
一気にたくさん食べると、おう吐、下痢、呼吸困難、けいれんなど起こすことあります。
ギンナンは歳の数までという昔からの教えがあるのには理由があるのです。
芽の出たジャガイモやトマトの茎はソラニンという有毒成分が含まれてます。
ネコにとってはタマネギは禁忌です(血球破壊作用あり)
モロヘイヤも葉には毒性ありませんが、種は毒性高いですから、
育てられている方は葉っぱと一緒に間違って食べないようにしてくださいね。

今も薬用(有毒)植物やカビの成分からヒントを得て、薬が作られているので、
植物の力は侮ってはいけませんね。
なお、有毒植物も用い方も間違えなければ、全然問題ありませんから、
正しい知識で楽しく植物を育てましょうね。


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ヒヤシンスとクロッカスの水栽培 その7 [球根植物]

ベランダに放置しているクロッカスとヒヤシンスの水栽培です。

今日のヒヤシンス
   ↓
ヒヤシンス78日目


日に当たって、芽が緑化してますね。
ヒヤシンス右の方が成長悪い…、大丈夫かね。左の方は蕾が見えてきました。

昨日のクロッカス
   ↓
クロッカス77日目

こちらもほぼ芽が顔をのぞかせてます。

3月初めまでに開花させたいです。部屋に取り込むタイミングをいつにするか考えてます。


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