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大宰府天満宮に行きました [お出かけ]

今日はお天気は良かったですが、とても寒かったですね。

午後から、この春に小学校に入学する下の子供の学業上達の祈願に行ってきました。
せっかく有名な学業の神さまがあるのですから、太宰府天満宮まで足を伸ばしました。
(3年前のお兄ちゃんの祈願の時も大宰府天満宮でした)
都市高速を使えば、自動車で30分くらいで着きますので、らくちんです。

天満宮の中には池があり、そこには太鼓橋が架かっています。

大宰府太鼓橋

子供の頃には「この橋をカップルで渡ると別れる」と信じてました。
菅原道真公が家族と引き離されて流されたため、カップルをたたるらしいです。
本当のところは知りません。
小さな頃にはけっこう信じてましたが、だんな様と何回も渡っていますが、
今のところ引き離される気配はありません。夫婦は関係ないのかな?

本殿はこんな感じ、本殿の左の隅のほうに祈願所があります。

大宰府天満宮本殿

祈願所のアップ

天満宮御祈願所

祈願申し込みをして、しばらくまっていると、祈願の呼び出しがありました。
祈願中の撮影はもちろん控えました。こういうことは静粛な態度で臨むべきですよね。
子供も作法を教わりながら、彼なりに真面目に祈願しておりました
他にも合格祈願、厄除け祈願の方がおられました。

祈願を終えて、次は絵馬も奉納しました。自分でがんばって書いてます。

絵馬記入中

2007春の願い事

ひらがなでしっかり書けましたが、何をがんばるのかは不明です(^_^.)
お兄ちゃんもちゃっかり便乗してます。なんかご高齢の方の願い事っぽくない…?
理由を聞いたら、「今病気になったら、グアムにいけなくなるかもしれんから。」
実態は子供らしい即物的な願い事だったようで、ちょっと安心しました。

次に、おみくじを家族みんなでひきました。

おみくじ

吉が三人。祈願の本人だけが小吉で非常に不満がっておりました。
読むと、吉は「運は良いが、それに慢心すると運が逃げる」って感じで
小吉のほうが「不運をやり過ごすために努力が必要」ってな内容でした。
結局、小吉も結局運を頼りにしないで自己努力が大事みたい…。
神様もみんなに頼られても手が回らないのでしょう。
ちなみに何十回とひいてますが、ここのおみくじには凶は入っていないように思います。

やるべきことはやったので、あとは参道にあるお店で、梅ヶ枝餅を食べてました。
お店は参道に山ほどあるのですが、どこのお店のを食べても同じような気がします。
不思議に行列の出来ているお店が数軒あります。
私個人的にはここが一番というお店は知りませんが、
持ち帰りではなくお店で食べると、お餅の皮がぱりっとしたままなので美味しいです。
一個105円が相場です。子供の頃は70円くらいだったように思います。
肝心のお餅の画像は太宰府天満宮の定番すぎるものなので、撮り忘れました(-_-;)

おまけ

太宰府天満宮は飛梅を初めとした梅で有名ですが、梅は盛を過ぎていました。
一部にまだ咲き残っていたものを撮影しました。

大宰府梅の花


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