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ニュージーランド旅行 7日目の2 マウント・マウンガヌイへ [海外旅行]

午後2時ロトルアを後にして、ニュージーランド北島のレンタカー旅行に出発です。
この日はロトルアから2時間弱のマウント・マウンガヌイという場所まで移動。
ニュージーランドの中でもリゾート地らしいのですが、
午後からは天候は悪く、ビーチはどんより、海は荒れ模様で…。

マウント・マウンガヌイ メインビーチ

宿も決めてなかったので、ガイドブックを見て、直接B&Bに交渉しました。
海沿いの3階建ての一軒家です。フレンドリーな老夫婦の経営でした。
こじんまりとして、素敵なB&Bでしたよ。

雨で、マウント・マウンガヌイにトレッキングも無理でしたので、
ご夫婦のお勧めもあり、山ろくにあるという「ホット・ソルトウオーター・プール」に行きました。

ホット・ソルトウオーター・プール

天然塩湯プールです。温度は日本人の感覚ではかなりぬるめ…。
こちらでは、プールもスパ(温泉)も水着着用なので、境界線が不明瞭みたいです。
手前がプールゾーンで、奥がスパゾーン。スパのほうが若干水温高く、私はもっぱらそちらに。
子供たちはプールゾーン…。ゴーグルがなかったので、目にしみたみたいです。

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ニュージーランド旅行 7日目の1 テ・プイアとポフツ・ガイザー [海外旅行]

ロトルアを立つ日です。午前中はテ・プイアという観光施設に行きました。
ここではマオリ文化の紹介がいろいろされている他、
フォカレワレワ地熱地帯を見学でき、有名な間欠泉「ポフツ・ガイザー」を見ることができます。

まずは、施設をいろいろ見て回り、マオリショーも見学しました。

テプイアのマオリショー開始

子供たちは「グアムでみた、ダンスに似てるねぇ」との感想。
確かに、グアムのポリネシアンダンスショーでも出てきてました。
遠く離れていますが、文化圏は一緒なんですね。

マオリ族衣装

女性用の衣装(黄色と茶色の縞々の部分)は実はある植物の繊維でできてます。
それがこれ…
    ↓
ニューサイラン

日本でもスタイリッシュな草姿で最近人気の高いニューサイランです。
あちこちでニューサイランが良く育っていて欲しいな~と思っていたんですが、
ニュージーランド産の植物でした。意外なつながりにちょっとびっくり。

マオリの民族衣装や武器の展示をみて、お兄ちゃんはいたって武器が気に入ったらしく…。

マオリの木彫り

ショップで大枚はたいて、購入してました。今も宝物として机に飾られてます。

さて、ロトルアに来て、何ヶ所も地熱地帯に行きましたが、間欠泉はみてません。
吹き上げるまで、1時間以上待ちました。雨もぱらつく中ちょっとつらかったですが…

ポフツ間欠泉

勢いよくふき出す様子はなかなかの迫力です。
一日10回くらいしか吹き上げないので、時間が限られていると見るチャンスがないかも。


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ニュージーランド旅行 6日目 ワイトモケーブに行きました [海外旅行]

ロトルアからワイトモへレンタカーで行ってきました。片道2時間半です。

ワイトモケーブの入り口にて

お兄ちゃんは最近乗り物酔いをするお年頃なので、ちょっとばててます。
なんで、こんなところまで来たのかというと、ワイトモにはとても有名な洞窟があるからです。
洞窟の中に、ツチボタルと言われるとても綺麗な青い光を放つ虫が生息していて、
天井が夜空のように光り輝いているんです。一度見たら忘れられません。
とはいうものの、洞窟内は撮影はおろか、しゃべることも許可されてません。
大きな音や強い光で、ツチボタルが死んでしまうとのことでした。

近くにアラヌイ鍾乳洞があり、そちらも見学してきました。
(ワイトモケーブの入り口でチケットを買います。コンボにすると、ちょっとお得です)
一日に数回ガイドつきでしか入場できません。
ガイド中しか照明が付かないので、コケなどはほとんど生えてなく、中は非常に綺麗です。

アラヌイケーブ

ワイトモに行って時間に余裕があるのであれば、見に行かれるのもいいかもしれません。

他にはワイトモではブラックウオーターラフティングというアクティビティが有名です。
洞窟の中をゴムチューブにのって下るので、若干危険なのか、12歳以上の年齢制限があります。
出口がアラヌイ洞窟のそばにあるらしく、終わって出てくる人をみて、
お兄ちゃんは今度来ることがあれば、絶対したいと言ってました。最低でも2年は先です(笑)

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ニュージーランド旅行 5日目 ラフティングしました [海外旅行]

5日目です。体力充実してます(←食べすぎ、飲みすぎ…)
本日のアクティビティはラフティング。ゴムボートに乗っての川くだりです。
昨年の夏、北海道でもしました。

普通は急流を下ったりして、スリルもあるんですが、
子供連れなので、グレードは低いものしか参加できないです。今回もグレード2レベル。
多少白波の立つところを通るくらいです。ま、子供は楽しんでますから良いです。
ラフティング最中は撮影できないので、終了後の画像だけですが…

ラフティングした川

川はこんな感じです。

ラフティング後に撮影

終わったあとに、ボート前で撮影。昼食は川岸で、サンドイッチです。
お腹がすいているのもあって、とてもおいしかったです。

ラフティング後のお昼ごはん

ひとつ困ったことはサンドフライというブユがいること。
刺されると、とても痒く、しかもかゆみが数日続きます。虫除けは必需品です。

(追記 以前クイーンズタウンでのラフティングしたときにもたくさんサンドフライがいました)



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ニュージーランド旅行 4日目の2 アグロドーム [海外旅行]

ジェットボート&地熱地帯めぐりを終えて、ロトルアに戻り、そのままアグロドームに行きました。
その日のシープショーになんとか間に合って、ファームツアーのチケットも買いました。

ま、ニュージーランドといえば、羊ですから。私が見たいんです。
羊もいろんな種類がいるし、毛刈りショーも面白いです。牧羊犬のショーも好きだし。
     ↓
羊が勢ぞろい

ヘッドホンで日本語も流れているので、子供たちも楽しめます。
実はここには20年前にもきたんですが…内容はおおむね変わってませんでした。
昔のほうがアットホームな感じで、もっと良かったんですけどねぇ。
ロトルア全体で、観光地化が非常に進んでおり、時代の流れで仕方ないですね。

ファームツアーは大きなトラクター列車にのって、農園を巡って、フルーツや牛なんかを見て回ります。

キウイフルーツ

果物・ワイン・蜂蜜の試食もあったりして、最後に動物にえさをあげるのがメインイベント。

えさやりタイム

列車に置かれているえさ入れから直接食べる頭のいいやつも…
       ↓
直食いしてます

綺麗に見えますが、放牧地の真ん中でえさをあげるので、地面は糞だらけなんですよ。
でも、戻ってきたところに足洗い場が準備されているので、大丈夫です(^_^;)

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ニュージーランド旅行 4日目の1 オラケイ・コラコ地熱地帯ツアー [海外旅行]

Orakei Korako cave and thermal parkに行きました。
ロトルアからタウポ方面に一時間弱の場所にジェットボート乗り場があり、そこから出発します。

ジェットボート

子供たちにはジェットボートに乗るのがメインで、地熱地帯見学がおまけな感じ。
でも、行きがけはジェットボートに乗り、景色を楽しんでいきます。つまり、ゆっくり走ってます。
「ジェットボートなのに~」とちょっとお兄ちゃんは不満そうでした(苦笑)

実は川ではなく、堰止湖らしいです

しばらく行くと、川岸からも湯気が。どこでも掘れば温泉になりそうです。
(実際は有毒ガスが発生しているかもしれないし、不用意に近づけないと思います)

川から湯気が~

目的地のオラケイ・コラコ地熱地帯はニュージーランドでも最大級の地熱地帯だそうです。
地熱地帯は散策路が整備されているので、1時間半で各自で見所を巡ります。
到着するのは対岸にあるパークショップです。対岸には船で渡ります。

エメラルドテラスという名前が付いた場所です。地熱地帯の入り口です。
      ↓
エメラルド・テラス

昨日は緑でしたが、ここは青いです。含有成分が違うのでしょう。きれいですが有毒そうな色です。
     ↓
青い湯だまり

Ruatapu caveという場所です。
     ↓
崖の下に天然温泉が

ここは天然温泉ですが、酸性が強くて、人は入らないほうが良いみたいです。
リーフレットにはジュエリーを5分つけておけば、綺麗になるって書いてありました。

園内は綺麗に整備されていて、とても景観もよく、気分よく散策できましたよ。
帰りのジェットボートは行きとは全く違って、スピードとスピンでスリルが楽しめます。
ボートが360度回転するたびに、子供たちは喜んでました。私も楽しめました。

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ニュージーランド旅行 3日目 ロトルアに移動 [海外旅行]

のんびり起床。ホテルで朝ごはんを取って、空港に戻ります。
今度は国内線で、北島のロトルアというところに向かいます。
ロトルアは北島の観光スポット。日本からのツアーにも組み込まれている場所です。
マオリ族関係の観光、温泉・地熱地帯観光、川や湖でのアクティビティなどが楽しめます。

初めはクライストチャーチからオークランドまでレンタカーで北上するプランだったのですが、
ニュージーランドは結構広かったんです。街から街への移動に時間がかかりすぎ、
結局ポイントを絞って、今回は北島メインで回ることにしました。
ちなみに、クライストチャーチからロトルアまでは飛行機では一時間半です。

ロトルアの空港で、レンタカーを借りました。赤のトヨタカローラでした。
乗り慣れた日本車でよかったです。
ニュージーランドは日本を同じ左側通行なので、右ハンドルですが、
外国車の右ハンドルって、ウインカーをつける度にワイパーが動いてしまうんですよね。
そんなこんなで、レンタカーに乗って、宿泊先のモーテルに向かいます。

ロトルアのモーテル部屋前にて

今回利用のモーテルはキッチン付き2ベッドルームです。家族でゆっくり滞在できます。
部屋に荷物を置いて、どこかに行こうということになり、さっそくレンタカーで
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドという地熱地帯見学に行ってきました。

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド入り口前にて

ワイオタプ地熱地帯の風景

山の中に、カラフルな温泉がたくさん湧き出してます。日本なら地獄めぐりの雰囲気です。
中でも、きれいだったのはこちら。

デビルズバス

デビルズバスという名前が付いてます。砒素を多く含んでいるためこんな色なんだそうです。
下の子供のTシャツが同じ色してます。
地獄めぐりをした帰りに、大きなスーパーマーケットに行きました。

日本もこんな感じに陳列してほしいものです

食材は豊富ですが、物価は安いとは言いがたいです。間接税も高いみたいです。
それでも、ワインもビールもチーズも外食して食べることを考えたら、安いです。
ここから食材を買い込んでの自炊生活が始まりました。
おかげさまで、今回の旅行では、レストランにはほとんど行きませんでした。

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ニュージーランド旅行 2日目 ちょっとだけクライストチャーチ [海外旅行]

午前中にクライストチャーチに到着。ニュージーランドに入国します。
入国審査は厳しくないですが、食べ物の持込にはいろいろ規定があります。
普通のお菓子なんかは問題なく持ち込めますが、
一応ちゃんと申告して持ち込んだほうが良いと思います。

さて、ついて何をするのかというと、まずホテルに行きます。
最寄の空港前のホテルです。案内所から無料電話をかければ、送迎してくれます。
チェックインして、まず休憩(昼寝ともいう)します。3時間ほど爆睡。
3時過ぎから、ホテル前からバスに乗って、街に散歩に行きました。
出かけないと2日目も何もしないで終わりそうだったためです(苦笑)

クライストチャーチはニュージーランドでは三番目の大きな都市ですが、
人口は35万人くらいなので、シティセンターは歩いて回れるくらいです。
一番の目印は大聖堂。きれいな建物で、観光客でにぎわってます。

クライストチャーチ大聖堂

広場では雑貨市のような露店がならんでました。

細々した彫刻がいっぱい

根付みたいですね

広場の近くのお店で、パスタを食べました。量は多かったです。味はまあまあ。
何をするでなく、散策して、夕食を持ち帰りで買って、またバスでホテルに戻りました。
二日目は疲れを取るためだけって感じで、非常にのんびりとした旅行をしております。

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ニュージーランド旅行 1日目 移動だけ… [海外旅行]

春休みを利用して、ニュージーランドに行ってきました。
忘れないうちに、その旅行記を書こうと思います。

初日は福岡→羽田→成田と国内移動だけでへばりぎみ、3時すぎに成田到着。
さらに小さな子連れなら相当の体力が必要かも。これで抱っことか言われたら、もうたまらんです。
到着してチェックインして、出国手続き。ようやくゲート前でのんびりする時間が…。

成田空港にて

もちろん子供たちは退屈のきわみで、飛行機に乗るまで文句たらたらです。
でも、文句は聞き流しておけば良いだけだもんね。
飛行機に乗ってしまえば、座席の個人テレビでビデオをみたり、ゲームをしたりで…
今度は寝ようとしない。でも、無理やり寝かせますよ。
下の子が5歳の時、飛行機が到着してもどうやっても起きずに
仕方なく背負っていく羽目になったことが思い出されます。(手荷物は少なめに~)
「帰りはず~っとゲームしていても良いから!」と言い聞かせます
  ( ↑ 帰りは昼間の12時間、飛行機に缶詰! 飽きるほどやってくれ!)

そんな感じで、ただただ移動の一日目です。

ニュージーランドって、結構遠いんです。ヨーロッパより行くのに時間がかかります。
ただし、時差は3時間なので、(この旅行の時はサマータイム中なので時差4時間でしたが)
体内時計が不調になりにくいので、翌日以降の支障は少なめです。

とりわけても、小さな子供は体内時計を自己調整することができないので、
毎日1時間ずつくらい、時差がずれて現地に合っていくんですよ…。
私の経験的には3~5歳くらいの幼児が一番面倒なことになります。
6時間以上の時差のあるヨーロッパやアメリカなどに旅行をする方は要注意ですよ。
1週間程度の日程では旅行先での時差ぼけがなくなった頃に帰国し、
日本で時差ぼけが数日続くなんてありますから。(←これは実話)
2歳以下は、寝てしまえばベビーカーに乗せて運べば良いし、
6歳以上は、気合で起きてなさい!という指示が通るのでなんとかなります(苦笑)

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姫パインのクラウン挿し その17 花が咲きました~♪ [姫パイン]

姫パイナップルの花が咲きました。

今日の姫パイナップル
      ↓
姫パイナップルの花

小さな青い部分が花です。先のほうに見えている白いのは雌しべか、雄しべか…。
ちゃんと結実してくれたら、小さくても薫り高いパイナップルになってくれるはずです。

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